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2026.02.17
防犯4原則の複合対策

防犯4原則を意識した効果的な防犯対策を。

防犯対策と聞くと、防犯カメラやセンサーなどの機器設置を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、本当に重要なのは「犯罪者に狙われにくい環境をつくること」です。

その考え方の基本となるのが、防犯4原則です。
防犯4原則は、犯罪者の心理や行動特性に基づき、「侵入を思いとどまらせる」ために有効とされている4つの要素から成り立っています。

防犯4原則

1.   音
大きな音や警報音は犯罪者に強い警戒心を与え犯行を中断させる効果があります。
窓やドアにセンサーを設置し異常時に警報音が鳴ることで、周囲に異変を知らせると同時に侵入を抑止します。

2.光
明るい場所は、不審者が嫌う環境のひとつです。
人感センサー付きライトなどを設置することで、夜間や死角を明るく照らし、不審な動きを見えやすくします。

3.時間
侵入に時間がかかるほど、犯罪者は「見つかるリスク」を感じ、犯行を諦めやすくなります。
補助錠や防犯性の高い設備を導入し、簡単には侵入できない環境づくりが重要です。

4.人の目
近隣住民や通行人の視線がある環境では、犯罪者は行動をためらいます。
日頃の声かけや地域での見守りなど、コミュニティの力も大きな防犯効果を発揮します。

防犯は「組み合わせ」が重要です

防犯対策は、単に機器を設置すれば万全というものではありません。
防犯4原則をバランスよく組み合わせることで、はじめて高い防犯効果が生まれます。

上記は住宅等での防犯対策ですが、お車の防犯対策に置き換えることで
より防犯性を高めた対策を行うことができます。

当店では、お客様の駐車環境やご要望に合わせて、防犯4原則を意識した最適な防犯対策をご提案しています。
「何から始めればいいかわからない」「今の対策で十分か不安」といった方も、お気軽にご相談ください。